スロージョギングを始めて3週間が過ぎました。
(6月26日の記事を読んで下さい。)
走ることが習慣化し、楽しく毎日続けています。
私、「走る快感」というのをランナーズ・ハイ(苦しみから恍惚状態への変化)のことかと思ってたんですが、ちょっと違いました。
スロージョギングの場合は、苦しみなしで穏やかな快感が来ます。
走り始めの10分位は、体中ギクシャクしています。
でもそれを過ぎると体の中に快適なリズムのようなものができて、それに乗ってごく自然に何の無理もなく進むようになります。
そのリズムに乗って走っていると、なぜかだんだん気持ちが明るく楽しくなってくるのを実感します。
そうです。最後の10分位が、一番楽で楽しく走れるんです。
30分で終わりなんてもったいないという感じです。
なぜ楽しくなってくるのか?
単純な反復運動を続けると脳内でセロトニンが出るそうなので、そのせいじゃないかと思っています。セロトニンは、気分を明るく気持ち良くする効果があります。
今日は仕事でぐったり疲れたなぁという日でも「走りたい!」と思うのは、走ることで気持ちが良くなって、リフレッシュするのを体で知ったからだと思います。
息も体も苦しくなく、痛くもなく、疲れもしないで、汗だけは流れ出るもの不思議な気がします。
私は運動しても中々汗をかかない体質です。
何か体を効果的に燃焼させるメカニズムがあるのかも。
ひょんなことから始めてみたスロージョギングですが、走るのが大嫌いだった私には、「全く弾けなかったピアノが弾けるようになる」とか「カナヅチが遠泳(気分的にはドーバー海峡横断)をできるようになる」位、大きな変化でした。
このまま続けるとどんどん走れる距離も伸びていくそうです。
いつかマラソンに出る日が来るかも?!
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