これは2011年7月28日に書いた記事です。
菜の花のおいしい食べ方はないかなと検索(左上の窓で。)したら出て来ました。
青菜料理によくやっていたんですが、最近、どんな野菜でもおいしくできることがわかりました。
フライパンをピタッと閉める蓋は、どこの家庭にもあるわけじゃないですが、普通の鍋をピタッと閉める蓋ならどの家にもあると思います。
野菜は、ゆでると栄養も味も溶け出てしまいますが、この方法だと味も濃いです。
水を使わないので、調理時間もごく短くてすみます。
是非お試し下さいね。
追記:友人がこれと同じ方法で魚(いさき等1匹)と貝(あさり等)ときのこを一緒に料理すると凄く美味しいと教えてくれました。行きつけのレストランのシェフから習ったそうです。
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有元葉子の「家族のごはん作り1」というレシピ本から。
「野菜のオリーブオイル煮」というレシピ名です。
これは、「蒸しいため」という調理法とかなり似ているんですが、にんにくを入れる所が新鮮でおいしいし、もっと気軽に作れる気がします。
ゆでるとも炒めるとも違うしっとり感にだれもが「これ、どうやって作ったの?」と目を丸くします。
火が通ってすぐのフレッシュな感じも、茶色くなるまで煮たものも、どちらも捨て難いおいしさ。良質なオリーブオイルを使えば油ぽくなることもなく飽きずに2〜3日は食べつづけられます。
と本には書かれています。
分量は、本では、4人分でにんにく3〜4片、オリーブオイル大さじ5〜6です。
私は、にんにく1片、オリーブオイル大さじ半杯位で作りました。
追記:かぶの葉もこの方法だと茹でるよりずっとおいしくなります。
試しにもやし、ピーマン、ニンジンを一緒に鍋に入れてやってみましたが、おいしいです!
コレ、野菜を選びませんね。
私は、中火で始めて、沸騰して2分位したら1度ふたを開けてガーッとかき混ぜ、またふたをして蒸します。
そろそろかなと思ったらふたを取って味見をし、まだちょっと固いなと思ったらそのままグルグルかき混ぜながら丁度良い所まで火を通します。
水をまったく入れなくても野菜から結構水が出ます。
油を入れ忘れてもそれはそれで蒸し野菜みたいにちゃんとできます。
でも後から少しオリーブ油(ごま油でも)をたらした方が、コクが出ておいしいです。
追記2:もやし+にんにく+オリーブ油+カレー粉+塩だけで、満足の一品ができます。
*** 作り方 ***
小松菜、菜の花、ブロッコリーのどれかを切って鍋に入れる。
にんにくをつぶしたもの、塩、オリーブ油を回し入れる。
ふたをし、弱火にかける。
そのまま食べても、パスタ(本ではペンネ)、玄米、ゆでて塩コショウしたじゃがいもにあえても、バゲットにのせてもおいしい。
☆ちょっとおまけ(認知症の豆知識)☆
寝ぼけて暴れる。パーキンソン症状。幻覚(人、動物、虫)。うつ。物忘れは目立たない人も。
この病名は何でしょう? アルツハイマーに次いで多い認知症の1種、レビー小体型認知症です。誤診が多いです。
詳しくは、私のもう1つのブログを。
(検索用ワード カブの葉 蕪の葉 にんじん 人参 青菜 ニンニク)
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