エスニック・ライス・プディング

簡単に言えば、甘い牛乳粥ですが、これが中々においしい。

スペインのアロスコンレッチェ、トルコのシュトラッチというライス・プディングは、好みでシナモンをふります。
インドのキールは、レーズンとカルダモン(香辛料)を入れます。
どちらもおいしいです。

牛乳でご飯を煮て、ドロドロのお粥を作る。
(レンジでもOK。ハンドミキサーでガーッとやっても。)
砂糖を入れる。
スペイン、トルコ式ならこのまま冷やす。
インド式ならレーズンとカルダモンを入れて煮てから冷やす。

砂糖はあんまり控えるとおいしくありません。
デザートなのでちょっと甘めに。

カルダモンは、インドのチャイ(ミルクティー)にも入れます。
ちょっとうっとりするような清涼感のある芳香が特徴の香辛料です。

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粒マスタード酢みそソース

肉、魚、野菜、何にかけてもおいしい洋風酢みそです。
私は、色々な野菜と香味ゆで鶏(中国・韓国料理のカテゴリー。5月18日の記事)を混ぜたものにかけました。
このチキン・サラダ、かけるものによって全然違う味になるので飽きがきません。

酢、みそ、だし汁、砂糖、粒マスタードを混ぜる。
好みですりゴマを少し入れたり、マヨネーズを少し入れたり。

粒マスタードは多めの方がおいしいです。

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ニンジンのヨーグルトサラダ

トルコのヨーグルト料理第3弾。
(ひとまず最終。)
1年中あるニンジン。旬は、6月だそうです。

ニンジンは細かく刻む。
オリーブ油で弱火でゆっくり炒めてから冷ます。
ヨーグルト、塩、おろしニンニクを混ぜる。
ニンジンを混ぜ、よく冷やす。
好みで粉唐辛子をふる。

これはニンジンの臭みが消え、いかにもヘルシーな感じの味になります。
レシピには、「お肌によく効く料理」とありました。
家族の一人は、シーザーズ・ドレッシングで和えたみたいだと言い、一人は、何のチーズで和えたの?と訊きました。
たしかにニンニクと塩で味を付けたヨーグルトは、ちょっとチーズっぽい味になります。

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焼きナスのヨーグルトサラダ

トルコで最もポピュラーな家庭料理の一つとか。
とても新鮮で、軽い衝撃を受ける味です。
家族やお客様に出したら「何、これ?!おいしい!」と驚かれますよ。

直火で焼きナスを作る。
水には浸けずに皮をむく。(くしか箸がむきやすい)
よく潰して(切ってもOK)ピューレ状にする。
ヨーグルト、おろしニンニク、塩、オリーブ油を混ぜる。
ナスを入れよく冷やす。
食べる直前に溶かしバターと粉唐辛子をふって食べる。

オリーブ油とバターは多めの方がおいしいそうです。
(ナス2本にそれぞれ大さじ1杯。)
でもバターなしでもおいしいですよ。

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キュウリとヨーグルトの冷スープ

トルコ料理です。フランス料理にも応用されているとか。
トルコ料理は、ヨーグルトに塩とおろしニンニクを入れたものを多用するようです。
トルコ風餃子やフライにした野菜、ポーチドエッグにもかけるんですよ。
でもこのソース、ヨーグルトの印象がガラッと変わる新鮮なおいしさです。

キュウリを細かく切る。
ヨーグルトにおろしニンニク、キュウリ、水、オリーブ油(多め)、塩を入れて混ぜ、よく冷やす。
あればミント(乾燥でもOK)を散らす。
好みで粉唐辛子を。

本当はキュウリは皮をむき、できるだけ細かく切るようです。
食欲のない時でも食べられ、それでいて食べ応えも感じる爽やかスープです。


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塩味の冷や奴 2種

この蒸し暑さ。冷や奴もおいしいですね。

1つは、ネギ塩だれをかけたもの。
(このたれは、肉、野菜にかけてもおいしいです。)

ネギのみじん切り、ゴマ油、塩、コショウを混ぜる。
できれば少し水切りした豆腐にかける。

もう1つは、わさびオリーブ味。

豆腐に塩、E.V.オリーブ油、わさびをかけて食べる。

普段よりちょっと高めのおいしい豆腐で作ると味が際立ちます。

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サンラータン(スープ)

毎朝のスープ。
色々な野菜とタンパク質(卵、豆腐、高野豆腐など)を入れて鶏ガラスープの素かコンソメで煮るだけなので簡単。

ところが暑くなってきて、今までのスープでは、食欲がわかなくなってきました。

普通のスープを作って、そこにお酢とラー油を入れたらおいしいサンラータンが出来ました。
酸味と辛みで、暑い朝でも食が進みます。
ラー油っておいしいものなんだな・・と実感。

勿論、毎朝同じスープでは飽きるので、トマトやきゅうりを入れたり、ナンプラーを入れたり、麺つゆやこんぶ茶やカレー粉を入れたり・・・。
豆腐も切ったり、ポタージュ状に潰したり。
その日の気分で、色々なスープが出来上がります。
冷蔵庫(野菜室)の片付けにもなりますね。

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シーザーズ・ドレッシング

シーザーズ・サラダを初めて食べたのは、アメリカ在住中でした。
感激しました。
皆、感激するからでしょう。それからあっと言う間に日本にも広まりましたね。

このおいしいドレッシング。作るのは、簡単です。

マヨネーズにニンニクのすりおろし、粉チーズ、E.V.オリーブ油、牛乳、塩、コショウを入れる。
(これだけでもかなり良い感じ。)
あれば、アンチョビ・ペースト、レモン汁を入れるとなおおいしい。

アンチョビ・ペーストは、歯磨き粉みたいなチューブに入って売っていますが、一本あると便利です。
パスタ・ソース・・・とも呼べない位簡単なものでもアンチョビ・ペーストさえあれば本格的でおいしいイタリアンになります。

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健康ウォーキング(サイト)

毎日何歩(or何分)歩いたかを入力すると仮想の旅が楽しめるというサイトです。
山手線一周コース、四国一周八十八札所巡り、スイス大自然周遊コースなどコースも多彩です。
何日でゴールにたどり着くかというシュミレーションも簡単にできます。
自分の様々な記録、カロリー計算、参加者のランキング、掲示板などもあります。

私は、東海道コースを選びました。
毎日30分走っていますが、45分と入力すると丁度毎日走っている2.5kmになります。
日本橋を出発して3週間で藤沢まで来ました。
これは中々面白く、励みにもなります。
ウォーキングをされている方、これからスロージョギングを始めてみようかなと思われている方、一緒に東海道53次(495km)の旅に出かけませんか?

健康ウォーキング

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スロージョギング その後

スロージョギングを始めて3週間が過ぎました。
(6月26日の記事を読んで下さい。)
走ることが習慣化し、楽しく毎日続けています。

私、「走る快感」というのをランナーズ・ハイ(苦しみから恍惚状態への変化)のことかと思ってたんですが、ちょっと違いました。
スロージョギングの場合は、苦しみなしで穏やかな快感が来ます。
走り始めの10分位は、体中ギクシャクしています。
でもそれを過ぎると体の中に快適なリズムのようなものができて、それに乗ってごく自然に何の無理もなく進むようになります。
そのリズムに乗って走っていると、なぜかだんだん気持ちが明るく楽しくなってくるのを実感します。
そうです。最後の10分位が、一番楽で楽しく走れるんです。
30分で終わりなんてもったいないという感じです。

なぜ楽しくなってくるのか?
単純な反復運動を続けると脳内でセロトニンが出るそうなので、そのせいじゃないかと思っています。セロトニンは、気分を明るく気持ち良くする効果があります。

今日は仕事でぐったり疲れたなぁという日でも「走りたい!」と思うのは、走ることで気持ちが良くなって、リフレッシュするのを体で知ったからだと思います。

息も体も苦しくなく、痛くもなく、疲れもしないで、汗だけは流れ出るもの不思議な気がします。
私は運動しても中々汗をかかない体質です。
何か体を効果的に燃焼させるメカニズムがあるのかも。

ひょんなことから始めてみたスロージョギングですが、走るのが大嫌いだった私には、「全く弾けなかったピアノが弾けるようになる」とか「カナヅチが遠泳(気分的にはドーバー海峡横断)をできるようになる」位、大きな変化でした。
このまま続けるとどんどん走れる距離も伸びていくそうです。
いつかマラソンに出る日が来るかも?!

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