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2010年5月24日 (月)

一番簡単でおいしいゆで鶏

「きょうの料理」で紹介された香味ゆで鶏(色々なたれも紹介)は、我が家の定番でした。
改造版は、保存もきくのでいつでも冷蔵庫にあります。
時間のない時、疲れた時、色々なたれをかけてメインディッシュにするだけでなく、お弁当にも大活躍。
これを牛肉、豚肉、(生の)鶏肉代わりに、和洋中どんな料理にも使い、お弁当作りの時間を短縮しています。

ところが先日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で目から鱗(!)のゆで鶏を紹介していました。

熱湯に1%弱の塩を加え、鶏胸肉を入れて火を止め、蓋をして15分置く。
15分経ったら液体ごと急激に完全に冷ます。

鶏肉は冷たくていいのか、常温に戻すのかの説明はありませんでしたが、鶏肉を入れた直後、80度位に温度が下がっても15分あれば火が通るという説明でした。

そこで2つのレシピを合体させて、私流にやってみました。

水に塩(スープとして飲める位の濃さ)ショウガ(1かけ)の薄切り、唐辛子(2本。種は取る)ネギの青い部分(1本)を入れて煮立たせる。
鶏胸肉(3枚)を入れて、再沸騰近くまで加熱。
火を止め、ふたをし、冷めるまで放置。

(追記 ネギの代わりにセロリやパセリ、セージ、ローズマリー、タイム、レモングラス<全て乾燥ではなくベランダに生えている生を使いました。>月桂樹、の中から好きな物を入れても良い香りのゆで鶏ができます。
これをワサビ醤油で食べても梅味噌とオリーブ油を混ぜたもので食べても美味しい!)

「きょうの料理」の香味ゆで鶏よりずっと柔らかくてジューシーなゆで鶏ができました。
高級なローストビーフ並みの柔らかさとジューシーさです。
肉色がピンクっぽいのが気になるのですが、番組でも「きれいなピンク色」と言っていましたし、味もとても良いので、大丈夫なのだと思います。
(念のために温度も上げ、時間も延ばしていますから)
固くてパサついた胸肉を食べていた昔が、今では、嘘のようです。

(追記:その後、家族が「色が気になる」というので、ごく弱火で5分位は煮るようになりました。ピンク色は消えます。グラグラさせないのが、固くしないポイントです。)

(追記:ふと思い付いて、肉を切ってから茹でてみました。火の通りが早くなるので茹で時間も短縮。何が変わるだろうかと思いましたが、味も食感も何も変わりませんでした。一度に全部使わないなら、この方が、扱いが楽です。必要なだけチャチャッと取り出せますから。保存の時の体積も保存液の量もずっと少なくて済みます。余った煮汁は、美味しいスープになります。) 

保存は、タッパーよりビニール袋が楽です。

ソースは、ピーナッツバターだれ韓国風たれ韓国風ピリ辛だれ、タイ風たれフレッシュトマトソースなど何でもおいしいですよ。

マスタード(orからし)、はちみつ、マヨネーズを混ぜたものも絶品。
粒マスタード、醤油、ごま油(全部同量)を混ぜたたれ、テンメンジャン(大さじ3)黒酢(大さじ2)のたれは、ウーウェンのレシピ
私は、シンプルにわさび醤油か辛子醤油。子供はスイートチリソースにマヨネーズを混ぜたものも好きです。

ちなみにこのゆで汁は、野菜を入れれば極上スープになります。
私は、ナンプラーやトマトを入れてエスニック風にするのが好きです。

鶏胸肉料理なら落合務の鶏胸肉の「イタリアンソテー 赤ワインソース」「鶏胸肉イタリアンソテー トマトソース」もお勧め。


 家族が”おかしい!”と感じたら 
種類別認知症・早期発見チェックリスト
(↑私の別のブログで希望を持てる医療介護情報発信中)
3大認知症(アルツハイマー型/レビー小体型脳血管性ピック病(前頭側頭型認知症)。
それぞれ症状は全く違います物忘れがなかったりヨチヨチ歩いたり寝言で叫んだり見えないもの(虫・人・子供・動物など)が見えたり・・。


★おまけ★でも貴方の家族を救うかもしれないクイズ
 症状から病名を当てて下さい。
睡眠中暴れたり大声。小刻み歩き。転ぶ。幻覚(人、動物、虫)。うつ。物忘れは目立たない人も。
アルツハイマーに次いで多い認知症の1種、レビー小体型認知症です。患者数推定64万人。誤診が多いです。
詳しくは、私のもう1つのブログを。

サイト内検索用ワード 鶏むね肉 茹で鶏 鶏を煮る 生姜 しょうが 鷹の爪 葱 ねぎ チキン 低カロリー 山葵醤油 わさび醤油

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