爪もみ療法
『免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法DVDブック』
(福田稔監修、安保徹協力)から。
爪の生え際(爪の白い半月の両脇から2ミリ下の2点)は、東洋医学の大事なツボで、それぞれ名前もあります。
「自律神経失調症を治すツボ」でもご紹介したのですが、どれが、何に効くツボかを覚えるのは、中々大変。
この本は、針灸師ではなく、医師が書いた本。
「10本全部刺激すれば、体温が上がり、免疫も代謝も高まり、自律神経が整い、あらゆる不調が治っていく」と書かれ、『それなら誰でも簡単にできる』と思い、ご紹介します。
有名なので既にご存知の方も多いですよね。
<やり方は簡単> →図解
親指から小指まで5本、次に反対の手の親指から5本、爪の生え際を10秒間ギューっと押し続けるか、揉む。
(反対の手をグーに握り、その指の間に挟んでもOK)
*痛みや違和感のある指や
自分の症状に対応する指のみ20秒に。
*1日3回を目安に毎日続ける。
親指は、ぜんそく、リウマチ、アトピー等に対応。
人差指は、胃腸、大腸などのトラブルに。
中指は、耳鳴りや難聴。
薬指は、低血圧、低血糖、眠さ、だるさ、軽いうつに。
小指は、自律神経失調症、高血圧、生殖器のトラブル、肥満、肩こり、腰痛、認知症、パーキンソン病、糖尿病、痛風、動悸、肝炎、白髪、目の病気など多数。
*薬指のみが、交感神経を刺激するツボです。
(他は副交感神経)
福田氏も以前は、薬指だけは刺激しないように指導していたそうです。
しかしその後の研究で、交感神経優位の人も副交感神経優位の人も5本の指全部を刺激した方が、白血球のバランスが整いやすくなることがわかったそうです。(詳しくは本を)
薬指1本だけを刺激すると免疫力を低下させますが、全部の指を刺激すれば、効果を高めるということです。
足の爪も同様にやった方が良いそうです。
(手の5本指を挟んで全指まとめて刺激してもOK)
ただし足には、対応する病気はなし。
頭や仙骨のゲンコツでのマッサージ、足の裏の押し揉みもすると更に効果的。
もっと効果を高めたい方は、次の5つを。
1. 運動で汗を流す。(筋肉を付けることが大切)
2. ストレスを減らす。(全ての不調、病気の原因に)
3. お風呂を楽しむ。(体を温める。血流、免疫アップ)
4. 乾布摩擦をする。
5. よく笑う。
*便秘を治す8つの方法(東洋医学も)
*医師のすすめる起立性低血圧(立ちくらみ)を改善する方法
家族が”おかしい!”と感じたら ![]()
→種類別認知症・早期発見チェックリストと基礎知識
(↑私の別のブログで希望を持てる医療介護情報発信中)
3大認知症(アルツハイマー型/レビー小体型/脳血管性)ピック病(前頭側頭型認知症)。パーキンソン病も。
それぞれ症状は全く違います。物忘れがなかったり、ヨチヨチ歩いたり、寝言で叫んだり、見えないもの(虫・人・子供・動物など)が見えたり・・。



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