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2013年12月19日 (木)

湯たんぽでお灸

初めて湯たんぽを買いました。
高さ19cmのミニ湯たんぽです。

迷ったんですが、小さい方が、使いたい時にパッと使えて(中に入れるお湯の量が少ないので、すぐ湧く)手軽かなと思いました。

使ってみると、膝の上に置くには、小さ過ぎる。
なんだ・・使えないじゃないかと思ったんですが、威力を発揮したのは、横になった時。

おへその上に置くと、何とも気持ちがいい。
注ぎ口の出っ張りを下にして、おしりの下に敷いてもすぐ温まる。

想像した程、出っ張りは気になりません。

気を良くして、から背骨に添って首の付け根あたりまでを(上向きに)寝ながら温めてみました。
気持ちがいい!
温泉に入っているみたいにトロトロと夢心地に。

『ああ、これは、お灸の気持ちよさと同じだなぁ・・』と思って気が付きました。
お灸と同じなんです。

今まで背中は、ゴルフボールでゴリゴリ刺激したりしていましたが、湯たんぽの方が、ずっと簡単(寝るだけ)で、遥かに気持ちがいい

背骨に添ってからおしりまでずらりと重要なツボが並んでいますが、それを一気に心地よく刺激できる。
究極のお灸です。

「そんなの電気カーペット・電気アンカ・電気膝掛けで、いいじゃない」って思うでしょ?
ところが電気製品というのは、体に気持ちのよくない(=悪い)ものを出しているんです。
敏感な方は、それを強く感じて気持ちが悪くなります。

普通の方でも、湯たんぽの温かさと比べてみると、何となく分かると思います。
「なぜかは、わかんないけど、なんだか湯たんぽの方が、気持ちがいい。体が喜ぶ感じがする。日だまりみたいな自然な温かさを感じる」って。

なので、電気カーペットの上に寝てもお灸にはなりませんが、湯たんぽは、お灸になると思います。

是非、自律神経に効く背中のツボ(→こちら)を温めてみて下さい。
冷え、肩こり、腰痛、頭痛、むくみ、だるさ等の不快な症状が緩和すると思いますよ。

便秘を治す8つの方法(東洋医学も)
医師のすすめる起立性低血圧(立ちくらみ)を改善する方法

 家族が”おかしい!”と感じたら 
種類別認知症・早期発見チェックリストと基礎知識
(↑私の別のブログで希望を持てる医療介護情報発信中)
3大認知症(アルツハイマー型/レビー小体型脳血管性ピック病(前頭側頭型認知症)。パーキンソン病も。
それぞれ症状は全く違います物忘れがなかったりヨチヨチ歩いたり寝言で叫んだり見えないもの(虫・人・子供・動物など)が見えたり・・。


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