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2014年1月18日 (土)

ベトナム式魚の蒸し煮

平松洋子著「おいしいものいっぱい タイとベトナムのごはん」から。

魚は、血液サラサラ効果や認知症予防効果があることはご存知ですよね?
でもその栄養って、揚げたり、煮たりすると、多くは外に流れ出てしまうんだそうです。

「栄養を摂るために、魚は、煮汁まで全部飲みましょう」と、ある大学教授は言っていましたが、「先生は、飲めます?」と訊き返したくなるようなお言葉・・。

で、ある日、このレシピ本を見ていたら、日本にはない調理法が出ていました。
ごくごく少しの調味料をかけて蒸す(蒸し焼きというのか、蒸し煮というのか、よくわからない感じ。)というものです。

『こんな少しの水分じゃ、数分で蒸発して焦げるじゃない?』と思ったんですが、試してみると、水分が全然減らない!
魔法のようですが、多分、魚の水分が出るんでしょうね。

魚は、白いままで、蒸し魚に近いんですが、残った少しの煮汁をソースとして(醤油として?)全部かけると丁度いい。無駄がない。

これは、あっと言う間に出来て、手軽でいいわと思った次第です。
ただヌクマム(ナンプラー/魚醤)の匂いが苦手という人は、無理でしょうね。

まだやっていないんですが、少量のみりんと醤油でやっても作れそうな気がします。
みなさん、どうぞ色々試してみて下さいませ。

*** 作り方 ***

鍋(私はフライパン)に大きな魚(アジ等)一匹入れる。
にんにく、しょうが、唐辛子、醤油・ヌクマム(各大さじ1)コショウ、ごく少量の水(私は大さじ1)を入れて蓋をする。
10分〜15分くらい蒸し煮にする。
魚を皿にのせ、残った汁を全部かける。

レシピでは、そこに更に、えびやキクラゲを入れます。
最後にネギと香菜。

 家族が”おかしい!”と感じたら 
種類別認知症・早期発見チェックリストと基礎知識
(↑私の別のブログで希望を持てる医療介護情報発信中)
3大認知症(アルツハイマー型/レビー小体型脳血管性ピック病(前頭側頭型認知症)。パーキンソン病も。
それぞれ症状は全く違います物忘れがなかったりヨチヨチ歩いたり寝言で叫んだり見えないもの(虫・人・子供・動物など)が見えたり・・。

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