えのきとしらたきの常備菜
「エノキダケのおかか煮」の応用です。
糸こんにゃく(白滝)を使うので、低カロリーでボリュームが出ます。
油も使いませんが、コッテリした感じに仕上がります。
コチュジャン(韓国の唐辛子味噌)を入れるので、凝った料理っぽくなります。
この冬は寒いので、温まるために何にでもコチュジャンを入れているこの頃・・。
醤油とも味噌とも酢とも日本料理とも、とても相性が良く、ちょっと入れるだけで目先が変わって、コクも旨味も増すので万能調味料ですよ。
しらたきは、そのまま使ってもいいんですが、最初に水分を飛ばしておくと味のしみ込みが良く、キリッと仕上がります。
これをえのき茸だけで作ると甘いので、私は、隠し味に酢をほんの少したらします。
でもしらたきを入れると、甘過ぎず、丁度良い感じになります。
***作り方***
あく抜きしたシラタキ(糸コンニャク)1袋をキッチン鋏でちょきちょき切る。
そのまま鍋に入れて、火を付け、チリチリ言うまで水分を飛ばす。
そこへ、えのき茸(1袋)を鋏で切って入れる。
醤油、みりん(同量)を入れ、コチュジャンを好みの量入れる。
蓋をして、しばらくそのまま。
蓋を開けるとえのき茸から水分が出ているので、火を強めてガーっと混ぜながら水分を飛ばす。
家族が”おかしい!”と感じたら ![]()
→種類別認知症・早期発見チェックリストと基礎知識
(↑私の別のブログで希望を持てる医療介護情報発信中)
3大認知症(アルツハイマー型/レビー小体型/脳血管性)ピック病(前頭側頭型認知症)。パーキンソン病も。
それぞれ症状は全く違います。物忘れがなかったり、ヨチヨチ歩いたり、寝言で叫んだり、見えないもの(虫・人・子供・動物など)が見えたり・・。


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