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2014年11月

2014年11月14日 (金)

ロビン・ウィリアムズの病気

どの映画も好きですが、「レナードの朝」で見せた、ちょっと対人恐怖症気味だけれども、あたたかい心を持った医師役のシャイな笑顔が忘れられません。
人生で見た最高の映画の内の1つです。
Larger
ロビン・ウィリアムズは、死後、パーキンソン病だった
ことが報道されていました。
その後、解剖の結果、パーキンソン病は誤診で、本当は
レビー小体型認知症であったことが判明しました

ロビン・ウィリアムズは、なぜ死んだのか?


彼は、を見て大声で寝言を言う叫ぶ、バタバタ動く、起き上がる、暴れるといった初期症状もありました。

パーキンソン病レビー小体型認知症の症状は、
とてもよく似ていて、よく間違われます。
重いうつだったとも言われていますが、
それもレビー小体型認知症の症状でした。

(パーキンソン症状が、生涯全く出ない方もいます
 幻覚が出ない方もいます。)

レビー小体型認知症は、認知症全体の2割いると言われているのに、誤診されている方の方が多いという病気です。

初期・中期に物忘れが全く目立たない方がいたり、認知症っぽくない症状が多いためです。

うつ病が、何年も治らない方、
アルツハイマー病と言われたが、何となく違う感じがする方
幻視幻聴から統合失調症と診断されて、治療で悪くなっている方
更年期障害自律神経失調症と言われている方
一度チェックリストを見てみて下さい

 レビー小体型認知症チェックリスト
(この病気を発見した小阪憲司医師作成のリストを含め3種類のリストです。)

小阪医師と檀ふみがレビー小体型認知症を語る製薬会社のCM

CM以外は私のもう1つのブログレビー小体型認知症の母 突然始まった遠距離介護につながります。
このブログは、講談社現代新書『認知症の「真実」』(東田勉著。2014年11月発行)の中で紹介されています
9784062882927
「旅のことば—認知症とともによりよく生きるためのヒント」(慶応大学井庭崇研究室×認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ作成)の参考資料として掲載されました。

(ロビン・ウィリアムズの写真は、このサイトから)

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2014年11月 1日 (土)

布が好き

布が好きで、昔、現地で買ったり、頂いたりした更紗(バティック)やら様々な民族衣装をずっと大事にとってあります。
でも、だた保存しておいても宝の持ち腐れですし、かといって、着て行く所もないし…。

膨大な数あるわけではないんですが、ミニミニ展示会ができるくらいはあります。
本当は、たくさんの方に見て楽しんで頂けたらいいのになぁと思っているのですが。
病院とか、施設とか、小中学校とか…。
何かよいアイデアをお持ちの方は、ご連絡下さい。

(これは、試しにちょっと撮ってみた写真なので、もう少し本格的に撮ったら、後で写真を足したり、入れ替えたりしますね。→若干足しました。)

(今、日本で買えば何万円もしそうですが、昔ですし、現地価格なので、ご想像の十分の一以下の値段でした。でも私にとっては、宝物なんです。)

これは、グァテマラのアンティグアという古都で買った民族衣装です。
実際に着られていたものです。↓
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これは、インドネシア・バティック。↓
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マレーシア・バティック↓
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マレーシアのインド人街で買ったインドのスカーフ↓
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先日、国宝展を見に行ったら、琉球王国で18〜19世紀に作られた衣装(白地牡丹尾長鳥流水菖蒲文様紅型木綿衣装)のデザインや色使いが、インドネシアやマレーシアのバティックととても似ていてびっくりしました。

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