季節の草花 写真

2013年1月 7日 (月)

七草がゆ

毎年この時期、七草粥を食べます。
作り方は、簡単。
冷やご飯を沸騰したお湯に入れ、10分弱火にかけるとお粥になります。
最期に刻んだ七草を入れ、(私は)ちょっと塩味を付けます。

子供は、「何、コレ?!ただの草の味じゃん!」と言って嫌がるんですが、私は、好きです。
加工食品とかジャンクフードを食べ続けるとすぐに消えていく動物的な身体感覚(体の声を聞く能力かな。)が、リセットされ、研ぎすまされていく感じがします。

春の七草は、子供の言う通り、たしかにほとんど雑草です。

セリ、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(ハコベ)、ほとけのざ(コオニタビラコ小鬼田平子)、すずな(カブ)、すずしろ(大根)

でもこれ、効能を調べると、ちゃんと胃腸や体に良いものなんですよ。
それに花もきれいです。

春にどこにでも咲くホトケノザ(仏の座)です。
私が撮りました。
肉眼だと相当小さくて、細部までは見えませんが、こうして見ると本当に不思議な形ですよね。

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おまけ でも貴方の家族を救うかもしれないクイズ
+:-:+:この症状の病気は何?!+:-:+:-:+:-:+:-:+:-
睡眠中暴れたり大声。パーキンソン症状(小刻み歩き・転ぶ)。幻覚(人、動物、虫)。うつ。妄想。正常な時とボーッとした時がある。物忘れはないタイプも。
アルツハイマー型に次いで多いレビー小体型認知症です。患者数推定64万人。多くは誤診され認知症薬や抗精神薬で興奮したり歩けなくなったりする危険も。
詳しくは、私のもう1つのブログを。

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2012年3月 7日 (水)

山椒の木に芽が

4年前に15cm位の大きさの山椒(さんしょう)の木を買い、ベランダで育ててきました。
秋になると葉はすべて落ち、冬中、完全に枯れ枝に見えます。
水をやる度に「大丈夫か〜?生きてるか〜?」ときかずにはいられないんですが、山椒は、無口です。

いつの間にか、葉っぱらしき丸いものができたんですが、それも真っ茶で枯れているようにしか見えず、日々、心配していました。
(以前、ネットで調べた時、「山椒は育てるのが難しく、すぐ枯れる」とあり、心配に拍車がかかりました。)

昨日、その真っ茶の殻(?)の中から若葉(3mm)が顔を!
生きていてくれました!

今では、高さ78cm。
我が家の押し入れの中のクリスマスツリーより大きいです。
木の芽(山椒の若葉)ですか?
はい。無数に採れます。
大変親孝行な子です。

ミツバやオレガノ、レモングラスも若芽が出て来ました。
春です♪

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コンパクトカメラなので小さいものが上手く撮れません。見えますか?

去年初めてつけたつぼみは、こんなです。

*ちょっとおまけ(認知症の豆知識)*
寝ぼけて暴れる。パーキンソン症状。幻覚(人、動物、虫)。うつ。物忘れは目立たない人も。
この病名は何でしょう? アルツハイマーに次いで多い認知症の1種、レビー小体型認知症です。誤診が多いです。
詳しくは、私のもう1つのブログを。

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2011年4月20日 (水)

山椒の木につぼみ

あまりの香りの良さに、3年前に八百屋で衝動買いした山椒の木は、十数センチのチビでした。
鉢植えにし、ベランダで育てています。

秋にはすべての葉が落ちるので、春、再び芽を出すまでは、無事に生きているのかどうか、ずっと気にしながら水をやっています。

3年目の今年、東日本大震災の後に、小さな芽を見つけた時の喜びは・・・。
植物が、こんなにも希望を与えてくれるということを初めて知りました。

今では、高さも60センチを越え、朝と夕方では、はっきり違いがわかる程成長し続けています。

その山椒の木に、初めてつぼみ(花?)が、つきました!
ヘンテコリンな形ですが、これが、山椒の雌(メス)の木のつぼみ(or花)だそうです。
(山椒の木には、性別があります。)

実は、最初、これが何なのかはわからなかったのですが、ネットで調べて初めて雌の木のつぼみ(or花)と知りました。
(ただ「つぼみ」と書かれたの写真と「花」と書かれた写真に違いがありません。
同じ形状。少しオレンジ色がかると花と呼ばれるのでしょうか?)
雄(オス)の木には、雌とはまったく違う線香花火のような形の花が咲き、実はならないそうです。

葉っぱは、「木の芽」と呼ばれ、色々な料理に使えますが、実も素晴らしい食材です。
山椒の粉は、この実の皮の粉末だそうです。

今は、1ミリに満たないつぼみですが、これからどんな風に成長していくのか、ワクワクしながら毎日眺めています。

(追記:花—つぼみと殆ど全く変わらず—は、受粉しなかったせいでポロリと落ちてしまいました。葉は暴走しているかのように伸びて、上から見ると横幅90センチも!それ以上横に伸びると、風でひっくり返ると心配していますが、本人は全く気にする気配もなく、横に横にと枝を広げています。5月28日)

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1週間ほど前に私の子供が一眼レフで撮った全体像。
今はもっと盛大に茂っています。

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私が、いつものコンパクトカメラで撮った雌(メス)のつぼみ。
かすかに膨れた部分が、実になるようです。

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2011年4月 5日 (火)

4月5日に見た春

被害の写真ばかりを見ていると気が滅入りますね。
寒い日が続きましたが、春は、しっかりやってきています。

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2010年4月15日 (木)

ローズマリーとタイム

ベランダでハーブを色々育てています。
ローズマリー、タイム、パセリ、バジル、オレガノ、山椒。
どれも育てるのはとても簡単です。
料理に使う量はほんの少しなので(パセリ、バジルは結構どさっと使いますが。)ベランダから一枝取って来て鍋にポイと入れられるのは、とても便利です。
効果は絶大ですしね。

今、ローズマリーとタイムが花を咲かせています。
どちらも虫眼鏡で見ないとよくわからないような小さな花ですが、とてもきれいです。
料理のために育てているのに、花まで咲くと、何だか「棚からぼた餅」のようなハッピーな気分。

紫のランのような花(葉は松葉のよう。)がローズマリー。
素朴な形の方が、タイムです。

ローズマリーは、一枝をカップに入れて熱湯を注ぐだけで香りのよいハーブティーができます。
疲労回復、集中力アップなど効能もたくさん。
味もすっきりしておいしいですよ。

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2010年3月 8日 (月)

白梅

梅が満開です。
梅を植えている家ってこんなに多いんだと、この季節になると驚きます。
紅梅、白梅、ピンクの梅、皆、それぞれにきれいですね。
個人的には、開き切った花より丸いつぼみや咲き始めが好きです。
ところで、梅干しになる梅が穫れるのは白梅のみとネットに書いてありましたが、本当でしょうか?

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2010年2月27日 (土)

河津桜(かわづざくら)と紅梅

上野の東京国立博物館へ夫と行ってきました。

長谷川等伯展

秀吉の時代の人なんですが、大胆で斬新な絵に感動しました。

その博物館内に満開の河津桜とたくさんの梅が咲いていました。
寒い日でしたが、思いがけずお花見までできました。

話は変わりますが、ベランダで育てている山椒の木に芽が出ているのを昨日発見。
暖かい日が続いて、季節を間違えたんでしょうか?
今日は寒かったから、山椒の芽も震えていたでしょうね。

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追記 下は3月5日に千葉市で撮った河津桜です。
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2009年11月24日 (火)

どうだんつつじと銀杏(いちょう)

どうだんつつじは、紅葉も見事ですが、春の花もとても可愛くきれいです。
花は、白くてちょっとスズランに形が似ています。

銀杏の黄色い色も大好きです。
銀杏並木なんて素敵ですよね。
ぎんなんも好物です。
殻ごと炙(あぶ)り、殻をむいて塩を付けて食べるだけでおいしい!
ぎんなんの翡翠(ひすい)色も惚れ惚れする程きれいですね。

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2009年10月26日 (月)

花のアルバム ご覧下さい

散歩の途中で見つけた花を撮るのが好きです。

今まで撮った写真で、新しいアルバムを作ってみました。

以前作ったアルバム(デジブック)とは違い、1ヶ月で消えることもありませんし、枚数制限もありません。

疲れた時など、コーヒーでも飲みながら、スライドショーでお楽しみ下さい。

気に入って下さった写真は、簡単にダウンロードもできます。

花のアルバム

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2009年10月13日 (火)

秋明菊とホトトギス

秋明菊(シュウメイギク)は好きな花の一つです。
中国原産で、中国での名前は、秋牡丹だとか。
花言葉は、「忍耐」です。
群れて咲いていると気が付かないのですが、よく見ると不思議なことにとてもアンバランスな花びらです。
写真は比較的同じ大きさの花びらのものを撮ったのですが、普通は、一枚だけ大きかったりして、左右対称ではありません。
それでもこのあたたかい白い色をした花が好きです。

ホトトギスは、ユリ科の花です。花の模様がホトトギスの胸の模様に似ていると聞きました。
こちらも一枝にぎっしり咲いて群生しています。
遠目には、あまり美しいとは思えないのですが、近くに寄って眺めると、やはり不思議な形をしていて、見ている内に愛らしいと思えてくるんですよ。

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