ベトナム式魚の蒸し煮
平松洋子著「おいしいものいっぱい タイとベトナムのごはん」から。
魚は、血液サラサラ効果や認知症予防効果があることはご存知ですよね?
でもその栄養って、揚げたり、煮たりすると、多くは外に流れ出てしまうんだそうです。
「栄養を摂るために、魚は、煮汁まで全部飲みましょう」と、ある大学教授は言っていましたが、「先生は、飲めます?」と訊き返したくなるようなお言葉・・。
で、ある日、このレシピ本を見ていたら、日本にはない調理法が出ていました。
ごくごく少しの調味料をかけて蒸す(蒸し焼きというのか、蒸し煮というのか、よくわからない感じ。)というものです。
『こんな少しの水分じゃ、数分で蒸発して焦げるじゃない?』と思ったんですが、試してみると、水分が全然減らない!
魔法のようですが、多分、魚の水分が出るんでしょうね。
魚は、白いままで、蒸し魚に近いんですが、残った少しの煮汁をソースとして(醤油として?)全部かけると丁度いい。無駄がない。
これは、あっと言う間に出来て、手軽でいいわと思った次第です。
ただヌクマム(ナンプラー/魚醤)の匂いが苦手という人は、無理でしょうね。
まだやっていないんですが、少量のみりんと醤油でやっても作れそうな気がします。
みなさん、どうぞ色々試してみて下さいませ。
*** 作り方 ***
鍋(私はフライパン)に大きな魚(アジ等)一匹入れる。
にんにく、しょうが、唐辛子、醤油・ヌクマム(各大さじ1)コショウ、ごく少量の水(私は大さじ1)を入れて蓋をする。
10分〜15分くらい蒸し煮にする。
魚を皿にのせ、残った汁を全部かける。
レシピでは、そこに更に、えびやキクラゲを入れます。
最後にネギと香菜。
家族が”おかしい!”と感じたら ![]()
→種類別認知症・早期発見チェックリストと基礎知識
(↑私の別のブログで希望を持てる医療介護情報発信中)
3大認知症(アルツハイマー型/レビー小体型/脳血管性)ピック病(前頭側頭型認知症)。パーキンソン病も。
それぞれ症状は全く違います。物忘れがなかったり、ヨチヨチ歩いたり、寝言で叫んだり、見えないもの(虫・人・子供・動物など)が見えたり・・。


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