生まれて初めてでも作れる鮭のポン酢煮
「ポン酢醤油」と「生サケ」だけでできる煮魚。
「ポン酢醤油」というのは、「ポン酢」の名前で売られている醤油色の「鍋のつゆ(たれ)」です。
味のバランスが良いので、ドレッシングにも使えます。(ごま油やオリーブ油を少し混ぜます。)
サケの切り身を買ってきます。
サケには、「塩鮭」(塩味付き)と「生鮭」があります。
「甘塩鮭」というのは、塩味が薄めという意味です。
この煮魚は、「生鮭」で作ります。
生鮭に塩コショウして、小麦粉をまぶしてフライパンで焼く(油を使って。)と「鮭のムニエル」になります。
ケチャップとマヨネーズと玉ねぎ(みじん切り)を混ぜたソースをのせれば、レストランで食べるムニエルがカンタンにできます。
煮魚1人分を作る時は、できるだけ小さな鍋で。
鮭の切り身が、「隠れるか隠れないか位(ヒタヒタと言います)」までポン酢を入れて下さい。(それが、何ccになるかは、鍋の大きさによって違います。
ワカメやショウガは、あった方が美味しいですが、なければないでOKです。
おろし生姜というのは、すりおろした生姜という意味です。
***作り方(4人分)***
鍋にポン酢醤油(半カップ。100cc)を入れて沸騰させる。
生鮭の切り身(4切れ)を重ならないように入れる。
再び煮立ったら、火を弱め、蓋をし、10分位煮る。
乾燥わかめをひとつまみ入れる。
器に盛り、あればおろし生姜をのせる。
「いちばんおいしいおかず ESSEのレシピから厳選 読者が太鼓判の116レシピ」という本から。
*「5分でできる五目酢の物」もどうぞ!
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→種類別認知症・早期発見チェックリストと基礎知識
(↑私の別のブログで希望を持てる医療介護情報発信中)
3大認知症(アルツハイマー型/レビー小体型/脳血管性)ピック病(前頭側頭型認知症)。パーキンソン病も。
それぞれ症状は全く違います。物忘れがなかったり、ヨチヨチ歩いたり、寝言で叫んだり、見えないもの(虫・人・子供・動物など)が見えたり・・。



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